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今、オランダではホワイトアスパラガスが旬を迎えています。 いつも行ってるスーパー、Albert Heijn(アルバート・ハイン)でちょうど安売りをしていたので、買ってみました。 ![]() オランダには、ホワイトアスパラガスを茹でる専用の鍋が売られています。 1年のこの時期にしか食べないものなのに、わざわざ専用の鍋なんているかな・・・と思ってたら、周りのオランダ人は、誰一人持っていませんでした・・・ やっぱりね。 去年も一度だけホワイトアスパラ料理を作りました。 結構おいしかった記憶があるので、今年もチャレンジ。 ネットでいろいろ調べて、今回はホワイトアスパラのオランデーズソース添えなるものを作ってみました。 ![]() スウェーデンでお土産に買ってきたサーモンも添えてみました。 ホワイトアスパラは美味しかったけど、“オランデーズソース”が思ったより脂っこかった・・・ でも、ホワイトアスパラなんて日本に帰ったらそんなに簡単に食べれるものでもないしね。 いつもはついつい好きな和食ばっかり作っちゃうけど、たまにはオランダ料理(って言えるのかな?)もいいかも。
たまには普段食べてるご飯のことでも。 ![]() 昨日の晩ご飯。 焼いたシシャモに切干大根のサラダ、レンコンのきんぴら、ワカメとじゃがいものお味噌汁に、白ごはん。 オランダに来て早1年半くらい経ちますが、こじゃれた料理が作れないため、我が家の食卓は基本的に和食。 和食と言っても、手に入る食材が限られているので、レパートリーは少ないですが・・・ 日本から持ってきた料理の本を見ても、オランダじゃ売ってない食材が多くてへこみます。 ![]() コメはやっぱり日本人の命。 最近はよく近所の韓国食材屋さんで買ってます。 「あきたこまち 雅」と書いてありますが、その隣には小さく「産地直送 カルフォルニア産」の字が・・・ お値段は9.07kgで€26.95。 肝心のお味は・・・ オランダでお米が食べれるんなら、もうそれだけで十分です、って感じのお味です。 パサパサしてても、ツヤがなくても、お米が食べられるならもうそれだけでいいのです。 日本に一時帰国した時の日本のお米、本当においしかった~。 去年日本の友人たちが誕生日プレゼントで送ってくれた石川のお米も、旦那君と二人で大事に大事にいただきました・・・ そしてお魚。 オランダのスーパーでは、そんなに数多くの種類のお魚は売ってません。 サケやサバなどは、マーケット(市場)で仕入れることも多いのですが、見たことないお魚も多く、調理法もわからないので、いっつも同じようなお魚ばっかり買ってしまいます。 そしてそして、昨日の食卓に出てきたシシャモの仕入れ先は・・・ 北海水産という、オランダのお魚屋さん。 北海水産のHPによると、社長のマリナス ノーデンボスさんが、静岡の沼津で8か月間魚の加工を勉強し、その後オランダに帰国し開業したそうです。 シシャモ以外にもアジの開きやタラの西京漬けなど取り扱っている魚の種類も多く、とってもとっても助かっています。 ただしお値段が結構するので、しょっちゅう食べるわけにはいかないですが、でもやっぱり日本人にはお魚は必須アイテムです。 一応お刺身も手に入るらしいのですが、こっちは本当に高くって、とってもじゃないけど手が出ません。。。 日本に帰ったら、新鮮なお刺身をたらふく食べたいな~~。 近所の日本人の友達数名と月一で共同購入し、代表者の家に配達してもらっています。 北海水産は、オランダだけではなく他の国にも配達に行っているそうで、イギリスに住んでる友人も、このお魚屋さんを利用していると聞いてびっくりしました。 本当にありがたい存在です。 切干大根は、この間実家から送ってもらった救援物資の中に入ってました。 いつもはニンジンや油揚げと一緒に煮るのですが、最近日本食材屋に行っていないので油揚げのストックが切れたため、今回はニンジン、きゅうりと共にごま油・お酢等で和えてサラダに。 切干大根サラダ、初めて作ったけどなかなかおいしくて大満足~。 普通の大根は、残念ながらこっちのスーパーでは売っていません。 マーケットや中華食材屋で買うことも多いのですが、高い割にはあまり質のいい大根が手に入らないのが悲しいところ。 そしてレンコンのきんぴら。 今回は日本に本帰国した友達がおすそ分けしてくれた乾燥レンコンを使いました。 久々に食べたレンコン、とっても美味しかった~。 レンコンもこちらじゃほとんど手に入りません・・・ お味噌汁はワカメ&じゃがいも。 ワカメは日本から送ってもらった乾燥ワカメを常備。 こっちの日本食材屋にも売っているし、送ってもらっても軽いので、重宝しています。 じゃがいもはこっちだと種類も豊富だし、なにより安い!! 日本にいるときはそんなに食べてなかったけど、こっちに来てからはいろんな調理法を試していっぱい食べてます。 あんまり料理は得意じゃないけど、働いてない今は時間ならたっぷりあるので、食材が手に入らないとか言い訳せずに、もっといろいろレパートリーを増やせるよう努力しなきゃな~~。
週末は、旦那君の同僚の実家に遊びに行ってきました。 去年の1月に招待されて行ったお家(その時の日記はこちら)で、前回振舞ってもらったオランダ料理がとっても美味しかったので、今回は作り方をお母さんに教えてもらいました。 今回作るのは、アンダイフィー(ANDIJVIE)のスタムポットと、ヒュッツポット、そして芽キャベツ(Spruiten)の料理(名前聞くの忘れた)です。 ![]() 大量のじゃがいも&芽キャベツ。 総勢7人分とはいえ、5キロのじゃがいもとは・・・ オランダ人のじゃがいも消費量は半端じゃありません。 ![]() アンダイフィーを切ります。 このとき、シンクで直接野菜を洗うって言われてびっくり。 ピカピカできれいなキッチンだからいいけど、ちょっとびっくりしました・・・ このアンダイフィー、前回招待された時に旦那君が絶賛してて、それを覚えててくれて今回も出してくれました。。 そんな優しさが、すごく嬉しかったです。 前に招待して頂いた時以外にも同僚のご両親には何回かお会いしてて、いつもよくしてくださるので、大感謝です。 アンダイフィーのスタムポットの作り方 ![]() 茹でてつぶしたじゃがいもに、炒めたベーコンとアンダイフィーを加えます。 火にかけながらよく混ぜて、牛乳を少し加えます。 そしてひたすらよく混ぜると、こんな感じに。 ![]() これでアンダイフィーのスタムポットは完成。 力はいるけど、作り方は至って簡単。 ヒュッツポットの作り方 じゃがいもとにんじんを茹で、ひたすらつぶします。 オランダ語で"stampen"とは,「踏みつける」とか「粉砕する」という意味。 かなり力がいるので、お父さんに手伝ってもらいました。 ![]() そこに、あらかじめバターで焼いて胡椒とパプリカパウダーで味付けした豚肉を加えます。 すべてをしっかり混ぜて、できあがり。 芽キャベツの料理の作り方 芽キャベツは、外側の緑の皮をむいて茹でます。 炒めたベーコンと玉ねぎ(みじん切り)、砕いておいたカシューナッツを加えて、Nootmuskaat(ナツメグ)を加えてできあがり。 ![]() 全部できあがって、みんなで晩御飯。 どれもとっても美味しかったけど、特に気に入ったのは芽キャベツ。 たぶん人生で初めて食べたと思うけど、ちょっと苦いところがすごい美味しかった。 これからも自分で料理して食べてみようっと。 ![]() ご飯のあとは、同僚の両親が二人で中国旅行に行った時のビデオを見せてもらったり、コーヒーを飲みながらいろいろおしゃべりをして、本当に楽しい時間を過ごしました。 あぁ、美味しかった~。
週末、旦那君の上司Nさん宅にて、手巻き寿司パーティーを開催しました。 先日私たちをお家に招待してくれた旦那君たちの同僚ボブ君が、日本料理を教えてほしいというのでみんなで手巻き寿司をすることになったのです。 ![]() テーブルにはマグロ・サーモンのお刺身、いくら、ホタテ貝、カニと、超豪華な食材が並びます。 ロッテルダムにもお刺身を売ってるお店があるんですが、とってもお高いため、まだ1度も行ったことがない・・・ Nさんのおかげで、数ヶ月ぶりのお刺身にありつくことができました。 紅1点のあたしには卵焼きを作るというミッションが。 あんまり普段卵焼きなんて作らないから、ちょっと緊張。 なんとか焦げずにきれいな色の卵焼きができたけど、なんかちょっと生焼けだったような気も・・・ その他にもタクアン、納豆、シーチキン、きゅうり、梅干と、日本にいるときと変わらないラインナップの手巻き寿司の具たち。 外国にいながらもこんなに日本食材が揃うなんて、なんて便利な世の中なんだろう。 ボブに巻き寿司を作り方を教えたり、Nさんにカリフォルニアロールを作ってもらったりと、楽しい時間を過ごしました。 納豆と梅干は、日本食好きだというボブにもさすがにムリだったよう。 梅干は、能登に住んでいるあたしのおばあちゃんの手作り。 外人さんに食べさせてみたよ、とおばあちゃんに報告しなきゃ。 お腹がいっぱいになって、デザートはなんと雪見大福!! こんなに豪華なディナーは久々だ・・・ 食後は日本に興味津々のボブに日本語を教えたり、オランダ語を教えてもらったりと、ほんとにほんとに楽しい1日になりました。 大学で4年間も勉強したのに、上手く日本語が教えられないあたし。 ちょっとは勉強して、もっとちゃんと教えれるようにならなきゃ!!!
先週の土曜日、旦那君の同僚に晩御飯に招待していただきました。 若干21歳のボブ君、今は1人暮らし中らしいけど、わざわざ実家に招いてくれました。 デザイン関係のお仕事をしているというお父さんと、すごくおしゃれでステキなお母さんとの3人家族。 「スタムポット」というオランダの代表的な家庭料理をご馳走になりました。 ![]() ![]() マッシュポテトにたまねぎ・にんじん等の野菜を混ぜた料理なのですがとにかく美味しい! ソーセージをのせて食べたりもするそうです。 もうとにかくすべての料理が美味しくて、何度もおかわりしてしまいました。 一般的にオランダはあまり食べ物が美味しくないと聞いていたけど、今のところオランダ人のお宅でご馳走になるオランダ料理は100%美味しいです。 先月も別の同僚の方に誘っていただき奥様の料理をご馳走になったのですが、これまたとっても美味しかったです。 ちょっと私の英語力では全部理解できたとは言いがたいけど、たくさん話してたくさん食べて、ほんとに楽しかった!! オランダ人の家って、そんなに大きくないんだけどすごくみんなインテリアに凝ってて、ステキな家ばかりです。 そして、お邪魔した家族は2組ともとても旦那様が優しくて、家の中でもよく働いていました。 旦那君に聞いた話によると、オランダ人は男の人も家事をちゃんとしてくれる人が多いみたい。 こうやって暮らしてると、今まで全然知らなかったオランダことがちょっとづつわかってきて、すごく楽しいし貴重な体験だなー、と思います。
うちの近所に中華食材屋さんがあって、そこには大根やゴボウなど、普通のスーパーでは手に入らない野菜や袋麺とかも売ってるのでよくお買い物に行きます。 しかも日本食材コーナーもあって、値段はちょっと高いけどお味噌やみりんなどの調味料やふりかけ、海苔とかもいろいろ売ってて重宝してます。 基本的にお客さんは中国の方が多いけど、たまにオランダ人というか現地人も買い物に来ています。 顆粒のだしが切れそうだったので、今日そのお店に行ってきました。 いつものように日本食材コーナーを物色していると、アラブ系のおじさんと白人のおばさんのカップルが急に話しかけてきました。 「お寿司のご飯を作るのにどれがいるか教えて!」 どうやら彼らは今夜「SUSHIパーティー」を開催する模様。 急にそんなこと聞かれたから一瞬びっくりしたけど、幸い棚に「米酢」があったので、 「これをかけて、ちょっとだけ砂糖を入れるといいよ!」 と教えてあげました。 しかも「すしのこ」も発見したので 「こっちのほうがいいよ!」 と言うと、 「じゃ、両方試してみるよ!!」 とのお答えが。 しかも最後には日本語で「ありがとう!」と言ってくれました。 その後彼らはお米や巻き簾や海苔、わさびなど、楽しそうにかごの中に入れてました。 なんかちょっと日本の文化を外国の人に紹介できたようで嬉しかったです。 簡単な質問でよかったw
家の近くに中国人街があって、そこの中華食材店には日本のものも売ってるらしい。 早速行ってみると、大根・ゴボウ・豆腐と何でもある!! やっぱり少し高いけど日本のふりかけやお味噌・カップヌードルと、想像以上に何でもあって大感激。 でもこれだけ何でも揃ってると、「食材が無いからご飯作れない」なんて言い訳ができないので頑張らなきゃ・・・ 帰りにぶらぶら散歩がてら近くの駅まで行ってみる。 その駅からアムステルダムやブリュッセル・パリまで行けるらしい。 電車で国境を越えるなんてステキすぎ。 早くどっかに行きたいな。 夜は旦那君の上司夫妻と中国人街にある中華料理屋さんでディナー。 世界のどこに行っても中華料理が食べれるなんて、中国人の方々に感謝しなきゃね。 < 前のページ次のページ >
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