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旅7日目。 ついにスイス旅行も最終日。 ジュネーブの観光どころと言えばレマン湖の噴水。 それくらいしか思い浮かびません・・・ ![]() 140mもの高さまで吹き上がる大噴水。 近づいてみると水しぶきがすごい。 ![]() ジュネーブはフランス語圏。 それだからかなんとなく街並みがパリっぽいような気がしました。 ![]() ![]() スイスは ドイツ語圏・フランス語圏・イタリア語圏・ロマンシュ語圏 の4つの言語圏に分かれています。 面積は小さな国なのに、なんか不思議な感じ。 街をぶらぶらしてると、何故かゾウの行列を発見!! ![]() 気になったので追いかけてみると、ゾウの曲芸ショー?みたいなものが始まりました。 ![]() ![]() 子供たちがゾウにバナナをあげていました。 ゾウってかわいい顔してるな~。 ![]() 口に入れられるがままに何本も何本も食べてました。 ![]() ニンジン食べてるゾウもいました。 みんな美味しそうに食べてます。 ![]() ゾウの曲芸ショー会場で見かけたローラーブレードポリスメン。 ゾウのショーをのんびり見たので、その後はちょっと急いで観光の続き。 ジュネーブはとっても綺麗で都会な街でした。 ![]() ![]() ジュネーブの中央駅から空港までは電車でたったの10分くらい。 ギリギリまで観光を楽しめました。 ![]() ジュネーブの空港の時計はROLEXでした。 さすが時計の国。 ![]() グリンデルワルトで食べたチーズフォンデュ。 スイスはほんとに物価が高かったので、がっつりレストランでディナー、っていうのはこれだけで、あとは中華食べたりスーパーでお惣菜買ってきて食べたり。(それでも結構な額になったけど) でも高いだけあって食べ物はどれも美味しかったです。 本当に楽しくてあっという間の7日間のスイス旅行でした。 きっともう2度と行けないので、思う存分遊んできました! 本来ならオランダ生活お疲れ様旅行になるはずだったこの旅行。 9月予定の帰国が来年の1月まで延びたので、まだちょっといろいろ行けそうです・・・
スイスの旅6日目。 朝起きると雲ひとつないいいお天気! 朝食前にマッターホルンの見えるポイントまでお散歩してみると・・・ ![]() AM7:00 朝焼けに染まるマッターホルン。 前日ほとんど見えなかっただけに、ありがたみを感じます。 ![]() ツェルマットの町から見たマッターホルン。 まずはスネガの展望台に行ってみました。 ![]() マッターホルンがとっても綺麗に見えました。 ![]() ライ湖に映るマッターホルン。 リフトまでしっかり映りこんじゃってますが・・・ スネガの展望台から、さらにロープウェイに乗ってロートホルン・パラダイスに向かいます。 ![]() 今回のスイス旅行に向けて買い揃えたリュックサック。 何度もアウトドアショップやスポーツ用品店に足を運んで決めました。 今回の旅行は、準備段階からかなり楽しんじゃいました。 ちなみに黒が私。赤が旦那君。 いつかはもっと大きいリュックを買って、本格的に山登りとかしたいです・・・ ![]() 途中ブラウヘルトというところでロープウェーを乗り換えました。 ![]() マッターホルンの周りの山までよく見えました。 でもすでに左下の方に雲が・・・ 一旦麓に戻り、急いでゴルナーグラートに向かいます。 ![]() スネガの乗り場で見かけた子どもたち。 遠足なのかな、かわいいww ![]() 町から見たマッターホルン。 雲がどんどん増えていってます。。 ![]() ゴルナーグラート展望台に着く頃には雲がこんなに・・・ 前日のリベンジのため、わざわざ来たのに~。 日頃の行いが悪いのかな・・・ ![]() ![]() それでも天気がとっても良かったので、他の山は綺麗に見えました。 ![]() お天気がいいので、ハイキング開始。 ローテンボーデン~リッフェルベルク~リッフェルアルプと、駅2つ分歩くことにしました。 ![]() リッフェル湖に映るマッターホルン。 ほとんど雲で隠れちゃってますが・・・ ![]() 大自然の中、のんびり3時間ほどのハイキングを楽しみました。 ![]() お花も結構咲いてました。 ![]() ラヌンクルス・モンタヌスという花。 ガイドブックには簡単なアルプスの花図鑑も載っていたので、新しい花を見つけるのが楽しかったです。 ![]() ナヌム・ミヤムラサキ。 ![]() エピロビウム・フレイスケリ。 ![]() アスター・アルピヌス。 ![]() ![]() この2つは名前わからず・・・ 他に写真がうまく撮れなかった花もいくつかあって、このハイキングコース上が今までで1番花が多いように思いました。 夕方には麓に戻り、荷物を取って4時間かけてジュネーブまで移動。 朝からかなりハードだったけど、大充実の1日になりました。
スイスの旅5日目。 ツェルマットにまるまる1日いられるのはこの日だけなので、マッターホルンをいろいろな展望台から見る予定だったのですが・・・ まずは登山列車に乗りゴルナーグラート展望台へ。 電車に乗ったころからだんだんと天気が悪くなり、頂上のゴルナーグラート駅に着くとまさかの雨が。 ![]() 本来なら360度の眺望が楽しめるはずの展望台ですが、雲が厚くて山が全然見えません。 幸い雨はすぐに止んだものの、なかなか雲が無くなる気配も無く・・・ 展望台付近にはレストランやお土産物屋さんがあるので、そこで天気の回復を待ちつつ一休み。 ![]() ほんの少しづつ、青空が見えてきました。 みんな、マッターホルンが姿を現すのを今か今かと待ちわびています。 午前中いっぱいねばったものの、結局マッターホルンは見えず、仕方がないので展望台を後にすることに。 せっかくマッターホルンを見るためにここまでやってきたのに・・・ ローテンボーデンという駅まで電車に乗り、そこからはハイキングすることにしました。 ![]() ハイキングコース上にあるリッフェル湖。 晴れた日はこの湖にマッターホルンが逆さに映って綺麗らしいのですが、あいにくのこの天気。 湖に映るどころかマッターホルンの山すら見えません・・・ ![]() 山は見えなくとも、ハイキングは楽しい。 ![]() ハイキング中、遠くの方に鹿のような動物発見。 あとで調べてみると、アルプスアイベックスという野生のヤギでした。 遠くにさらに何頭かいましたが、ガスが濃くなってしまいこれ以上は見られませんでした。 ![]() ![]() この花なんか和菓子みたい・・・ ![]() 一生懸命山を上る登山列車。 1時間半くらいで目的地のリッフェルベルクに到着し、そこから電車でツェルマットまで下山。 ![]() 麓はこんなにいい天気。 天気が悪いのは山だけだったのか・・・ ![]() ツェルマットの町を走る車。 この町はガソリン車の乗り入れが禁止されているので、電気自動車のバスやタクシーが走っていました。 ![]() 町を散策中に見つけたホテル。 HOTEL ROMANTICAという名前にふさわしく、花がぶりぶりに咲いてました・・・ ![]() 木造の建物が多くて素敵。 ![]() 19時を過ぎたあたりでようやく雲が動き山が見えてきました。 結局完全に雲が無くなることは無かったけど、翌日に期待しつつ5日目終了です。
スイスの旅4日目。 午後はグリンデルワルトから電車で、ツェルマットに移動。 ホテルにチェックインして、早速ツェルマット散策開始。 すでに夕方だったので、遠出はできない・・・ 地下ケーブルで3分で着くというスネガ・パラダイスという展望台に行ってみました。 ![]() かなりの勾配。 これで一気に2288mまで上がります。 5時を過ぎていたからか他にお客さんは1人もいませんでした・・・ たった3分でスネガの展望台に到着。 ここからマッターホルンがよく見える!はずなのですが、雲がかかってていまいちよく見えません。 ![]() 麓の天気は良かったのに、山の天気は変わりやすいのでしょうか・・・ ![]() ここからツェルマットの町まで、約2時間のハイキングコースがあったので、せっかくなので歩いてみることにしました。 それにしても毎日歩き通しの旅です。 時間が時間なので、周りにハイキングを楽しむ人の姿はほとんど見られませんでした。 のんびり歩いていると、草むらに何か動くものを発見。 よくよく見ると、マーモットでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() もこもこでかわいい・・・ 巣がいくつもあって、たくさんのマーモットが見られました。 あんまり近づくと逃げてしまうので、触ったりはできなかったけど、ちょろちょろ動く姿がかわいくって、癒されました・・・ ![]() ![]() 羊にも遭遇。 顔だけ黒い・・・ マッターホルンはイマイチよく見えなくて残念だったけど、誰もいない静かな山を歩くのもなかなかのものでした。 かわいいお花も咲いてました。 ![]() ![]() ![]() ![]() きのこも発見!! 日も落ちかかったところでようやく麓に到着しました。 午前中もさんざん歩いていたので、足はがくがくでした・・・ レストランで晩御飯を食べる気力すら残っていなかったので、禁断の旅先マックをしてしまいました。 日本では500円くらいで食べられそうなハンバーガーセットが約1300円。 スイスの物価の高さ、半端じゃありません・・・
スイスの旅4日目。 氷河を見るため、朝からバスに乗って移動。 「オーバラー・グリンデルワルト氷河」までは、バスを降りてさらに林の中を歩くこと15分。 ![]() 着いた先に見えたのはこの階段・・・ 旅行中さんざん歩きまわって、だいぶ足にきてるのに。。 ひたすら続く階段を、気力を振り絞って上ります。 ![]() 階段が終わると次はこの吊り橋・・・ ほんとは吊り橋は苦手なのですが、これは意外と怖くなかったです。 でもこの橋を渡りきっても、まだ氷河は見えない。 ガイドブックには オーバラー・グレッチャーをくり抜いたトンネルの中を見学できる。 太古の昔そのままに青白く輝く氷河のトンネルは息をのむ美しさだ。 って書いてあるのに・・・ ![]() 結局その先は進入禁止になっていて進めず、氷河は遥か向こうに見えただけ・・・ どこにも氷河のトンネルなんて存在しませんでした。 入場料の6フラン、返して下さい・・・ その後気になったのでネットで調べてみると、2000年くらいにはまだ氷河のトンネルが存在していたらしいです。 たった10年も経たないうちに氷河があんなに後退してしまうなんて、地球温暖化の恐ろしさを痛感しました。 ![]() アルプス3大名花のひとつ、エンチアン。 バス停から戻る途中の林で、地元のおばちゃんが「この花はエンチアンというこの辺り原産の花だよ」と教えてくれました。 ![]() 名前はわからないけどかわいい花。 バスで一度グリンデルワルトに戻り、違うバスに乗り換えて次は「グレッチャー・シュルフト」というところへ。 ガイドブックによると、「氷河が削った険しい峡谷を歩ける」らしいです。 ![]() 近くで見るとかなりの迫力。 ![]() 川が勢いよく流れているので、水の音もすごかったです。 ![]() グレッチャー・シュルフトからグリンデルワルトまでは、ちょうどいい時間のバスがなかったのでのんびり歩いて帰りました。 お花がいっぱいでかわいいお家。 ![]() 帰り道に見かけた変わった花。 「シレネ・ブルガリス」という、アルプスではポピュラーな花だそうです。 グリンデルワルトに戻る頃にはお昼を過ぎていたので、マーケットの前に出ていた出店のお昼ごはん。 ![]() 名前はわからないけど、パンの上に溶かしたチーズを塗ったものを食べました。 チーズが濃くって美味しい! ![]() マーケットの前には動物コーナーもありました。 子牛にヤギに、かわいいカウボーイ風の子供まで。 荷物をまとめて、次は電車でツェルマットまで移動します・・・
スイスの旅3日目。 午後はグリンデルワルトに戻り、ゴンドラに乗ってフィルスト展望台へ。 ![]() 山を眺めながら麓で買ってきたパンでちょっと遅めのお昼ごはん。 大自然を眺めながら外でのんびり食べるごはんはほんとに美味しい。 ![]() お昼ごはんの後はバッハアルプゼーに向かってハイキング開始!!のはずが山から大量の牛が・・・ どうやら牛を小屋に戻す時間だったようで、牛追いに追われた牛が下山しているところでした。 ![]() 目の前を牛がものすごい勢いで駆け下りていきます・・・ 近くで見ると意外に俊足。。 ![]() ![]() 牛はみんなカウベルを首に付けているので、大音量のカウベルが山に響いてました。 牛が小屋に戻ったのを見届けてハイキング再開。 沢山の人とすれ違うのに、同じ方向に歩く人はほとんどいない・・・ 帰りのゴンドラの時間を調べてなかったので、少々不安な気持ちになりながらものんびりハイキング。 ![]() ![]() このあたりも花のピークの時期に来ると綺麗そう・・・ ![]() 景色を楽しみながら1時間ほど歩いてようやく目的地バッハアルプゼーに到着。 雪解け水により自然できた湖だそうです。 ガイドブックによると沢山のハイカーで賑わう、とのことだったのですが何故か人っ子一人いません。 そして湖近くの小屋の壁には「Last gondola 18:00」の文字が!! その時すでに17:25。 ゴンドラ乗り場までは約1時間かかるコースなので、湖での記念写真もそこそこに急いで来た道を引き返しました。 早歩き+時々ダッシュで、なんとか18時ギリギリにゴンドラ乗り場に到着。 無事ゴンドラで下山することができました。 ちなみにこの日は私の29歳の誕生日。 ゴンドラに乗れなかったら、山で野宿or自力で下山。 それはそれで忘れられない誕生日になったかもだけど、山歩きには計画性が必要ってことが身にしみてわかりました・・・
スイスの旅3日目。 朝から電車に乗り、グリンデルワルトからブリエンツという街へ。 目的は、ブリエンツ・ロートホルン鉄道に乗るため。 特に鉄道マニアというわけではないのですが、たまたま読んだ雑誌にこの鉄道が載っていて、スイスに行くことがあればぜひ乗ってみたいと密かに思っていたのです。 ![]() これがブリエンツ・ロートホルン鉄道。 1892年創業のアプト式蒸気機関車。 時速8kmというのんびりペースで走ります。 ![]() この日は土曜日だったので、超満員のお客さんでした。 ![]() 汽車の緑の部分が運転席になっていて、赤い客車を後ろから押す形で運行されてます。 ![]() 途中給油?給水?みたいなこともしてました。 約1時間でロートホルン・クルム駅に到着。 ![]() 駅から少し登った所にあるロートホルン山頂からはブリエンツ湖がよく見えました。 若干ガスってますが・・・ ![]() 花もちょっとだけ咲いてました。 ![]() 遠くの方には一生懸命山を登っている汽車の姿も。 山頂でのんびりして、下りの汽車でブリエンツに帰ります。 この鉄道の路線は単線なのですが、3箇所、行き違いのできる場所があります。 ![]() 反対から来る汽車との行き違い待ち中、のんびりと牛が線路を横切って行きました・・・ ![]() かなり近い所まで牛がやってきます。 子どもたちも大喜び。 ![]() 汽車とすれ違うところ。 煙突から出る煙が蒸気機関車っぽい!! ![]() トンネルに入ると真っ暗で、汽車のシュッポシュッポという音のみが聞こえて、なんだか昔にタイムスリップしたような気分になりました。 しかも結構息苦しい・・・ ![]() 100年以上も前に、こんな山道に鉄道を敷くなんてほんとにすごい。 お天気も良かったので、想像以上に素敵な鉄道の旅になりました。
スイスの旅2日目。 ユングフラウヨッホから戻る途中、ハイキングをしてみました。 アイガーグレッチャーという駅で電車を降り、そこからのんびり山を下ります。 ![]() 7月くらいに行けば、きっとお花が沢山咲いてたんだろうな~。 ちょっと時期がが遅すぎたらしく、枯れたお花ばかりでした・・・残念。 ![]() 迫力満点の氷河、そして緊張感ゼロの牛たち。 ![]() のんびりお昼寝中でした。 ![]() ![]() 遠くの山を眺めながらのんびり歩きます。 海抜0m、オランダから来た私たちには、久々に見る山が新鮮でした・・・ ある程度道が整備されているのでスニーカーでも十分。 まずは形から入る私たちとしては登山靴を買うかどうかさんざん迷ったのですが・・・ ![]() 牛の水飲み場発見。 牛たちが目の前に!! ![]() 赤い服を着てなくて良かった・・・ ![]() ![]() 花真っ盛り、のシーズンは残念ながら終わってましたが、ちらほらと咲いてました。 いつかお花の綺麗な季節に、山の大好きな母と一緒にハイキングに訪れたいな。 ![]() 山と登山電車。 まるで絵葉書のような景色の中でのハイキング、めちゃくちゃ楽しかった~。 ![]() 1時間ちょっとで目的地、クライネシャイデックに到着。 ここのお土産物屋さんで、お店のお姉さんにエーデルワイスの押し花をおまけにもらいました。 幸せのお守りだそうです。 一生懸命片言のドイツ語で話したからかな? ハイキングではエーデルワイスの花が見つけられなくて残念だったけど、ステキなプレゼントをもらえてラッキーでした。
スイスの旅2日目は、登山電車に乗って「ユングフラウヨッホ」へ。 1912年に開通したというユングフラウ鉄道に乗って、標高3454m、ヨーロッパ最高地点の駅ユングフラウヨッホ駅まで行きます。 ![]() 電車でこんな高いところまで行けるなんて、すごすぎます。 ユングフラウヨッホ駅に着き、さらにエレベーターに乗って標高3571mにあるスフィンクス展望台へ。 ![]() 目の前に広がる「アレッチ氷河」。 ![]() 施設の外に出て、実際に雪の上を歩くこともできました。 8月だというのにまだ雪がたくさん残っていて、気温も0度くらい。 久々に見る雪に、テンションが上がりまくってしまいました。 ![]() ![]() 私たちはスニーカーで行ったけど、フル装備で「雪山登ってきました!」みたいないでたちの人もたくさんいました。 ![]() 犬ぞりって、初めて見ました・・・ ![]() 「スノーディスク」という円盤状のそり。 タダだったのでやってみると・・・ 意外にスピードが出てめちゃくちゃ楽しい!! そりなんて小さい時以来ずっとやってなかったけど、体勢次第でかなりスリリングに滑れます。 あんまりにも楽しいから調子乗って攻めの姿勢で何度も滑ってたら、派手に転んで手を擦りむき血が出ちゃったので仕方なくやめましたが・・・ 「アイスパレス」という、氷河を約20mの深さまで掘って作った氷の宮殿もありました。 ![]() 氷で掘ったくまさん。 山もきれいだし、遊ぶ施設はたくさんあるし、大充実のユングフラウヨッホでした。
8月28日から1週間、旦那君の夏休みだったので、スイスに行ってきました。 前々から行ってみたかったスイス。 でも物価が超高いとの噂だったので、今まで躊躇してました。 でもでも!今年がヨーロッパでの最後の夏なので、思い切って行っちゃいました。 まずはスキポール空港からジュネーブ空港へ。 格安航空会社で、かなりお値打ち価格でスイス入りできました。 ただ朝5時には家を出るという強行スケジュール。 早起きは苦手だけど、旅行のためなら何時でも起きられます・・・ ジュネーブ空港から電車に乗って、モントルーという街へ。 目的は「ゴールデン・パス・ライン」という電車に乗ること。 スイス四大鉄道のうちのひとつらしいです。 予約してた電車の時間まで、モントルーの街をぶらぶらしてみました。 モントルーは、レマン湖のほとりにあるリゾート地。 レマン湖を眺めながらのんびりサンドイッチを食べました。 それにしても物価が高い。 スーパーで買ったただのサンドイッチでも、700円位しました・・・ ![]() 電車の時間が来たのでいざ、「ゴールデン・パス・ライン」へ。 ![]() 窓が大きく、車窓の風景が眺めやすいようになってます。 ![]() いかにもスイス!な感じの眺めが楽しめました。 ![]() 途中、インターラーケンという街で電車を乗り換えて、夕方ようやく最終目的地グリンデルワルトに到着。 移動しかしていないのにやけに疲れて、スーパーで買ったお惣菜を晩御飯に食べて、この日は就寝・・・ < 前のページ次のページ >
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