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パリ2日目。 この日はお買い物dayと決めていたので、朝もゆっくり目に起きました。 ホテルの近くのカフェで朝ごはんを食べ、まずは百貨店、ギャラリー・ラファイエットへ。 店内はもうクリスマス仕様になっていて、とっても綺麗。 ![]() ![]() ショーウインドウのディスプレイもかわいい。 店内には超一流ブランドが沢山入ってて、何も買えないのにただひたすら眺めます。 カバンを見て、服を見て、化粧品を見て・・・と時間があっという間に過ぎていきます。 お腹がすいたので、一旦百貨店を出てガイドブックに載っていた素敵そうなレストランに向かって歩くものの、なかなか見つからず・・・ どうやらホテルの中にあるレストランらしく、ようやくそのホテルを見つけて聞いてみると、もうその店は存在しないとのこと・・・ ガイドブックにごまんと載っているレストラン。 よりによってその中からもう今は無いレストランを選んでしまうとは・・・ しかもそのガイドブックは友達が最近日本で買ったので、もちろん最新版。 あまりの自分たちのついてなさに脱力して、とりあえず目に入った適当なレストランに入ってみるとそこはどうやら“サラダバー”なるこじゃれた店のよう。 テーブルの上にアンケート用紙のように神と鉛筆が置かれていて、好きなベース・ドレッシング・トッピングをチェックしていくというもの。 一度席に座ってしまっていたので立って他のお店を探す気力も無く、とりあえずサラダを食べることにしたもののメニューはすべてフランス語表記。 お店のお兄さんに聞いても、英語があんまり得意じゃないらしく、他の店員さんが呼ばれ、ようやく英語に訳してもらえました。 ひとつひとつ英訳してもらった中から自分で食べたい物を選び、できあがったサラダはこれ。 ![]() サラダとは言えど、トッピングにターキーや鮭、ハムなんかもあるし、最終的には結構お腹いっぱいに。 言葉のわからない国では、食事するのも一苦労。 でもその苦労も、貴重な旅の醍醐味なのかも。 ランチの後は再び百貨店へ。 次はプランタンというお店に行きました。 何着も試着をして、前から欲しかったコートをお買い上げ。 久々の高い買い物。 今ユーロが安いし、旅の思い出にもなるし、と思い購入を決めました。 その後もまたギャラリー・ラファイエットに戻ったりパリ三越に行ったりと、結局閉店の20時までお買い物三昧。 友達も無事日本へのお土産が買えて、一安心でホテルに戻りました。 1日中お買い物って、旦那君との旅行じゃまずありえないので、新鮮で楽しかったぁ。 ![]() 百貨店のイルミネーションもとっても綺麗。 灯りが少しづつ変化して、見ていて全然飽きませんでした。 パリ最終日は朝一でルーブル美術館へ。 チケットを買うのに並ぶ時間がもったいないので前売り券を買って行ったものの、意外とガラガラですんなり入場できました。 モナリザにミロのヴィーナス、サモトラケのニケ、民衆を導く自由の女神など、大傑作だらけ。 平日だからかとても空いていて、鑑賞客が一人もいない展示室もたくさんありました。 ![]() 学生さんも結構いました。 解説を聞いてレポートを書いたり、絵や彫刻を模写したり。 ここは18歳以下は無料。 いつでもタダでこんな傑作が見られるなんて、すごすぎます。 ![]() とにかく広い美術館で、休み休み見てもかなり疲れます。 満足いくまで鑑賞して、ルーブルを後にしました。 ![]() パリ最後の目的地は、ノートルダム寺院。 ![]() 中のステンドグラスもとっても綺麗でした。 最後に寺院近くのカフェでお茶をして、駅へ。 パリでの3日間もあっという間に終わり、タリスでオランダに戻りました。 翌日は友達が日本に帰る日。 午前中はスーパーでお土産等を買い、電車に乗って空港へ。 お見送りはいつもとっても悲しいけど、もう少しで私達も本帰国なのできっとすぐ会えるはず。 遠い日本から大事な休みとお金を沢山使って来てくれて、本当にありがたい。 しかも初海外、きっとすごく不安だっただろうけど、来てくれて本当に楽しかった。 彼女の反応がすごく新鮮で、私がオランダに初めて来たときの気持ちがちょっと蘇りました。 来てくれて、ありがとうね。
5日目は朝ブリュッセルを出発して、タリスに乗ってパリへ。 タリスが到着するパリ北駅からたった5分のホテルを取ったにもかかわらず、30分以上迷ってようやくホテルに到着。 ちゃんと地図をプリントアウトしていったのに、地図が読めない女です。 いつも旅先では何もかも旦那君に任せっぱなしだったので・・・ 見回り中のおまわりさんに道を聞いても、フランス語で説明されるので理解できず。 フランスに住むんだったら、フランス語話せないとかなり不便そう。 オランダはその分、みんな英語上手だから恵まれてるのかも。。 ![]() なんとか無事チェックインを終え、まずはベタに凱旋門へ。 凱旋門前では延々と写真の撮り合い。 シャンゼリゼ通りを歌いながら歩く、おのぼりさん全開の私たち。 ![]() ちょっと天気が悪くなってきたけど、セーヌ河沿いに次の目的地までのんびり歩きます。 エッフェル塔、昼間に見るとなんだか味気ないただのテレビ塔に見えるような気も・・・ ![]() 前から行ってみたかったオルセー美術館。 1939年までオルセー駅の駅舎だったそうです。 建物自体もとってもステキ。 思った以上に展示数も多く、見終わる頃にはどっと疲れがでました。 芸術音痴の私でも知ってる作家の絵が沢山。 特に見たいと思っていたゴッホやゴーギャン、ミレー、モネなんかも見れて、大満足でした。 閉館時間までゆっくり鑑賞して外に出たら、辺りはもう真っ暗。 腹ぺこでもう歩けないくらいだったので、近場のレストランへ。 メニューが少なくて、とりあえずバケットサンドを注文。 せっかくのパリ初日ディナーだけど、空腹には替えられまい。 フランスで食べたら、それがフランス料理なのです。 運ばれてすぐにかぶりついたので、写真も無し。 空腹は最高のスパイスと言えど、ただのパンもフランスだとやっぱり美味しい!! お腹が満たされたところで、メトロに乗って次はエッフェル塔へ。 ![]() 1時間に1回の、キラキラ輝くところは見れなかったけど、友達も感動してくれてとっても嬉しかったです。
フランスの旅最終日。 モンブランを食べたいが為に、朝ごはんも食べずにカフェ「アンジェリーナ」へ。 美味しい食べ物や有名なお店に疎いので、この「アンジェリーナ」はわりと最近知りました。 まだ朝10時前だったので、お店では朝ごはんを食べてる人もちらほら。 意外に朝から大盛況でした。 ![]() これが有名なモンブラン。 モンブラン自体食べるのが久々でわくわく。 期待を裏切らない、素晴らしい美味しさでした! 下の部分がちょっと甘かったけど、マロン部分がとにかく美味しい!! 朝から大満足。 カフェの後は、セーヌ川のほとりやシテ島のあたりをぶらぶら。 ![]() ![]() さすがパリ、どこを歩いても素敵な風景ばかり。 マリアージュフレール(これも最近知った)で紅茶を買ったり、マレ地区の雑貨屋さんを覗いたりと、最終日はお買いものデーになりました。 プランタンやギャラリーラファイエットなどの百貨店にも行ったのですが、あまりにも商品が沢山ありすぎて、どっと疲れてしまいました。 欲しいものがありすぎるのも困りものなので、パリに住んでなくて本当に良かった。 お金がいくらあっても足りなさそう。 ![]() タリスに乗ってオランダへ。 楽しかったフランス旅行もこれでおしまいです・・・
フランスの旅3日目。 ヴェルサイユ宮殿を後にして、再びパリに戻ってきました。 だいぶ日は落ちてきていたのですが、まず見に行ったのはポンピドゥー・センター。 残念ながら中に入るほどの時間はなかったのですが、とりあえず外から眺めてみるだけでも、と思い行ってみました。 ![]() 前衛的なデザインで、なんとなくパリっぽくないような気も。 今見ても新しく見えるのに、1977年の開館当時はきっともっと斬新なデザインに見えたはず。 次回パリに訪れることがあれば、やっぱり1回中に入ってみたいな。 ポンピドゥー・センター近くのレストランで晩ご飯を食べて、次に向かうはエッフェル塔。 ![]() 2006年11月以来、約2年ぶりのエッフェル塔。 なんで青色?と思っていたら・・・ ![]() 表側にはEUのマークが。 ちょうど2008年後半はEUの議長国がフランスなので、星の円環が飾られているのだそうです。 ![]() エッフェル塔の真下に行った頃、塔がキラキラ光り始めました。 イエナ橋を渡り、シャイヨー宮からエッフェル塔を眺めてみました。 ![]() キラキラ光るのは1時間に1回だけなので、寒い中わざわざ待ちました。 でも待っただけあって本当に綺麗! 写真だとうまく伝わりませんが、キラキラして本当に本当に素敵でした。
フランスの旅3日目。 建物の見学の後は、宮殿内の庭園も散策しました。 ![]() ![]() とにかく広大なヴェルサイユ宮殿。 ひたすらてくてく歩きます。 ![]() 「大トリアノン宮殿」という離宮にも行ってみました。 ![]() ![]() “離宮”だというのにこの豪華さ。 部屋数もめちゃくちゃ沢山ありました。 ![]() 敷地内のどこを見ても、手入れが行き届いていました。 ![]() ![]() 「王妃の村里」と呼ばれている小トリアノン。 いわゆる「ヴェルサイユ宮殿」のイメージからはかけ離れた田園風景が広がります。 マリ―アントワネットが農村に見立てた集落を作らせたそうで、彼女はここで過ごす事が多かったとのこと。 マリ―アントワネットというと派手好きのイメージだけど、意外にこういうのどかな風景に癒されていたのかもしれません。 ![]() ここには牛、馬、山羊、ウサギ、ニワトリと、たくさんの動物たちもいました。 子供が山羊に枯葉をあげていたので、私達も真似してあげてみました。 ![]() 山羊って、枯葉も食べるんだ・・・ どれだけあげても美味しそうにモリモリ食べていました。 ![]() ![]() 結局夕方まで、丸1日ヴェルサイユ宮殿を楽しんでしまいました。 天気もとっても良くって、ちょっと暑かったくらい。 とにかく広かったヴェルサイユ宮殿、想像以上の規模でした・・・
フランスの旅3日目。 早起きして向かったのはヴェルサイユ宮殿! 「ヴェルサイユの薔薇」を読んだことのない私には特別強い思い入れがあったわけではないのですが、せっかくパリに来たのだから、ということで行ってみることにしました。 ![]() 鉄道駅から宮殿までの道のり。 みんな一目散に宮殿に向かってます。 ![]() 宮殿に着くとすでにチケット売り場にはたくさんの人が! チケットを買うのにめちゃくちゃ並ぶ、とは聞いていたのですが・・・ でも意外に列はさくさく進み、結局20分ほどでチケットを無事購入でき早速宮殿内へ。 ![]() ![]() ![]() イメージ通りの、豪華絢爛な部屋ばかり。 ルイ14世とかあんまりよく知らないのですが、オーディオガイドを借りたので、日本語で説明が聞けて助かりました。 ![]() こんなベッドだったらいい夢が見られそう・・・ ![]() このベッドもいいな・・・ ![]() これは「鏡の回廊」。 とにかく広い!そして豪華!! 贅の極みを尽くした、とはこのことか・・・ ![]() ![]() “現代美術とのコラボ”なのか何なのか、いたるところにこのようなヘンテコリンなオブジェがありました。 ほんとはお昼過ぎにはパリに戻る予定でしたが、宮殿を見るだけで結構時間がかかってしまいい、せっかくなのでゆっくり敷地内を見ることにしました。 さすがはルイ14世、侮れません・・・
フランスの旅2日目。 モンサンミッシェルを堪能した後は、友人夫婦と別れバスに乗りレンヌという街へ。 パリ行きのTGV(フランスの新幹線)に乗るまでだいぶ時間があったので、レンヌの街を観光してみました。 レンヌはブルターニュ地方の中心地です。 6万人の大学生が暮らす学園都市だそうで、確かに沢山の若者で賑わっていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ドイツっぽい木組みのお家。 ガイドブックにはレンヌの情報はほんのわずかだったけど、たまには予備知識ゼロの街に行くのも楽しいかも。 この辺りは古いお家が多く、とってもかわいかったです。 ![]() ![]() 地方都市とは言えさすがはおフランス。 お洒落な雰囲気のカフェやレストランがいっぱいありました。 ![]() 広場に出てた焼き栗屋さん。 なかなか人気のお店でした。 ![]() 迫力満点のサン・ピエール大聖堂。 ゆっくり観光して、19時過ぎのTGVでパリに向かいました。
フランスの旅2日目。 早起きして、再びモンサンミッシェルを見に行きました。 ![]() 霧がかかったモンサンミッシェルも、なかなか幻想的で素敵です。 ![]() ちょうど満潮の時間だったのか、島の周りは水浸し。 駐車場やバス停が、水没しちゃってました。 ![]() 修道院の中にも入ってみました。 ![]() ![]() ゆっくり修道院を見て再び歩き出すと、朝よりだいぶ人が増えて島内の細い道は歩くのも困難なほどでした。 ![]() 島を出る頃には干潮になっていて、朝は水没していた駐車場に何台もの観光バスが止まっていました。 朝は水浸しで渡れなかった橋も ![]() ![]() 帰る頃にはこの通り、完全に水が無くなってました。 たった数時間でこんなに潮の干満があるなんて、とっても不思議な感じ・・・ 潮の干満や時間によって見え方も全然違ったし、想像以上にモンサンミッシェル、面白かった! ![]()
アミアンを出発し、モンサンミッシェルを目指しひたすらドライブ。 夕方前に、ようやく到着しました。 車に乗っていて、遠くにモンサンミッシェルが見えた時にはテンションが上がりまくってしまいました。 ![]() 想像以上に幻想的な外観。 ![]() せっかくなので島内も少し観光してみました。 もう夕方なのでお店は閉まっていたけど、とってもかわいい雰囲気の建物ばかり。 ![]() 島内をぶらぶらしているうちに、段々日が暮れていきました。 ![]() 晩ご飯は、ホテルのレストランでいただきました。 いつもの貧乏旅行とは大違い・・・ ![]() 生ガキなんて、久々に食べました。 磯の香りがして、とっても美味。 ![]() ![]() お肉も柔らかくて美味しかったし、なんていうか、凝った味がしました。 ![]() 4人で、美味しく楽しいディナーになりました。 晩御飯のあとは、お散歩がてら夜のライトアップをみに再びモンサンミッシェルへ。 ![]() 夜のモンサンミッシェルもめちゃくちゃ綺麗! モンサンミッシェルのキラキラも素敵でしたが、想像以上に沢山の星が見えて、本当に綺麗で感激してしましました。
10月17日~20日、フランス旅行に行ってきました。 今回は、仲よくして頂いているお友達夫婦と一緒の旅行です。 朝7時半に迎えに来てもらい、旅がスタート。 まずは最初の目的地、アミアンまで一気にドライブです。 いつも電車や飛行機での旅ばかりなので、車の旅はとっても新鮮! おしゃべりしたり、歌ったりしてるうちに、あっという間に目的地に到着です。 ![]() アミアンのノートルダム大聖堂。 パリのノートルダム大聖堂の2倍の大きさで、1220年に着工されたそうです。 確かに立派だけど、左右対称じゃないのがちょっと気になります。 それにしても大きい。 ![]() 大聖堂の後は、街をぶらぶら。 古い家並みが続きます。 ![]() 運河沿いには、たくさんのおしゃれなレストランが軒を並べていました。 ![]() 白身魚のムニエル?とペンネのランチメニュー。 さすが美食の国おフランス、めちゃくちゃ美味しかったです! 絶対にオランダでは食べられないであろう繊細な味付け・・・ この魚+コーヒーで確か15ユーロ。 大満足のランチになりました。 ![]() 運河沿いから見た大聖堂。 横から見ると全然別の建物みたい。 アミアン散策を楽しんだ後は、最終目的地モンサンミッシェルへ向けて再びドライブです。 < 前のページ次のページ >
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